26 May 2015

白金プラチナ通りのケヤキ並木と自然教育園の豊かな緑、港区白金の上質な静寂に佇む31戸のパークアクシス
パークアクシス白金は、港区白金5丁目に建つ12階建てのマンションです。最寄りは東京メトロ南北線・都営三田線の白金高輪駅で、31戸という小規模なパークアクシスブランドのレジデンスが港区白金の閑静な住宅地に佇んでいます。このブログでお伝えしたいのは、「白金(プラチナ)」という地名に込められた港区高級住宅地の品格、プラチナ通りのケヤキ並木という都内随一の街路景観の美しさ、そして国立科学博物館附属自然教育園という都市の中の原生林がもたらす豊かな自然環境です。
白金プラチナ通りのケヤキ並木と、港区白金の上質な街並み
白金高輪駅から恵比寿方向へ向かう「プラチナ通り」(正式名称:明治学院通り)は、大きく育ったケヤキの並木が道の両側に続く都内でも美しい街路のひとつとして知られています。春の新緑・夏の深緑・秋の黄葉が季節とともに変化するこのケヤキ並木は、沿道に点在するフレンチレストラン・バー・ギャラリー・インテリアショップと調和した、東京の中で最も洗練された「歩くことが楽しい」街路景観を形成しています。白金という地名が「プラチナ(白金)」という貴金属の名前と一致することから、いつしかこの通りは「プラチナ通り」と呼ばれるようになりました。白金の住宅地は整備された街路・静かな時間・港区ならではの上質な住環境が保たれており、表参道や六本木とは異なる「落ち着いた大人の高級感」として独自の魅力を放っています。プラチナ通りを散歩できる生活圏に住むことは、日常の中に東京の最も美しい街路の豊かさを組み込む贅沢です。

自然教育園・東京都庭園美術館の文化的緑環境と、港区白金の静かな暮らし
パークアクシス白金の近くには、国立科学博物館附属「自然教育園」という都市の中に奇跡的に残された原生林と自然植生の植物園があります。約20万平方メートルという広大な敷地に、東京の開発から守られてきた武蔵野の自然林・池・湿地・草原が保全されており、四季を通じて多様な野鳥・昆虫・植物の観察ができる都内屈指の自然環境として知られています。自然教育園に隣接する「東京都庭園美術館」は旧宮家の邸宅を美術館に転用した施設で、建物自体がアール・デコ建築の傑作として美術史的な価値を持ちながら、洋風庭園・茶室庭園が美しい都内の文化的緑地空間として親しまれています。徒歩圏にこれほど本格的な自然・文化の複合環境が整っていることは、港区白金という場所の居住価値を他の都心エリアから際立たせる最大の要素のひとつです。
31戸の静かな小規模住環境と、白金高輪駅2路線の利便
パークアクシス白金は31戸という非常に小規模な棟数で、管理の行き届いた静かなプライベートな住環境を維持しています。2012年竣工の12階建てRC造は、オートロック・宅配ボックスを備えたパークアクシスブランドの住環境として、港区白金の品格ある住宅地に調和しています。東京メトロ南北線と都営三田線の白金高輪駅まで徒歩10分で、麻布十番・六本木・白金台・目黒・大手町・王子方面への移動が広がります。広尾駅(日比谷線)も徒歩圏に入り、六本木・銀座方面へのアクセスも快適です。31戸の小ささが生み出す顔の見えるコミュニティの落ち着き、プラチナ通りの美しいケヤキ並木の散歩、自然教育園の原生林という都市の中の奇跡の自然。これらが揃う港区白金の暮らしは、東京の高級住宅地の中でも最も静かで文化的な豊かさを日常として手に入れられる場所として、ここを選ぶ人に長く愛され続けています。
白金という場所に住むということは、「プラチナ通り」という名前が象徴するように、東京の住宅地の中で最も質が高く落ち着いた日常を手に入れることです。平日の午後にプラチナ通りのケヤキ並木の下を歩き、自然教育園の原生林で野鳥の声に耳を傾け、東京都庭園美術館のアール・デコ建築を眺めてから帰宅する。そんな都市の喧騒とは無縁の豊かな時間が、パークアクシス白金の生活圏では当たり前の日常として広がっています。
物件概要
| 所在地 | 東京都 港区 白金 5-4-7 |
|---|---|
| 交通 | 東京メトロ南北線 / 白金高輪 徒歩10分 東京メトロ日比谷線 / 広尾 徒歩11分 都営三田線 / 白金高輪 徒歩10分 |
| 築年月 | 2012年11月(築13.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 12階建(B0階) |
| 総戸数 | 31戸 |
| 管理 | 管理人/日勤、管理会社/グローバルコミュニティ株式会社 |
設備・仕様
この街の参考情報(食・買い物・カルチャー)
- 東京都庭園美術館(白金台・アール・デコ) (美術館公式)
- 港区公式サイト(行政・暮らし情報) (区公式)
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