15 May 2015

須賀神社の階段と若葉町の路地、四谷の old & new を味わうランテンヌ四谷
ランテンヌ四谷は、新宿区若葉に建つレジデンスです。最寄りはJR中央線の四ツ谷駅と東京メトロ丸ノ内線の四谷三丁目駅。このブログでお伝えしたいのは、都心のど真ん中にありながら、寺町の静けさと昔ながらの路地情緒を色濃く残す、若葉町ならではの暮らしの味わいです。坂と路地が織りなす街並み、地域に愛される名店、そして物語の舞台にもなった神社の風景――便利さだけでは語れない、四谷の奥深い魅力を街歩きの視点でご紹介します。歩くほどに発見がある、味わい深い街です。
須賀神社と若葉の路地、物語の舞台を日常に
若葉町を象徴するのが、地域の鎮守として親しまれる須賀神社です。高台に建つこの古社へと続く石段は、人気アニメ映画の印象的な場面の舞台として知られ、今や多くの人が訪れる名所となりました。住む人にとっては、その風景が日常の散歩道。四季の移ろいや街の佇まいを感じながら、物語の世界に浸れるのは、ここに暮らす人ならではの特権です。若葉町一帯は、坂と路地が複雑に入り組んだ起伏のある街並みで、一本入れば再開発の波に洗われていない昔ながらの住宅や商店が残り、都心とは思えない静けさが漂います。歩くたびに表情の変わる路地や、ふと出会う寺社の気配は、街歩きを愛する人にとって尽きない楽しみ。歴史と物語が息づくこの街並みを日常に持てることは、暮らしに豊かな彩りと奥行きを与えてくれます。

老舗の味と、しんみち通りの食の楽しみ
四谷エリアは、古くからの老舗が点在する食の街でもあります。若葉町には、長く地域に愛されてきた甘味の名店があり、行列の絶えない名物を求めて遠方から訪れる人も少なくありません。こうした歴史ある味が暮らしのすぐ近くにあることは、食を愛する人にとって大きな魅力です。四ツ谷駅周辺の「しんみち通り」には、気軽に楽しめる飲食店や居酒屋がひしめき、仕事帰りの一杯や友人との食事にぴったり。和洋中から各国料理まで、幅広いジャンルの店がそろい、その日の気分で選べる食の選択肢の豊かさは、都心立地ならでは。老舗の伝統の味と、活気ある飲食街の手軽な楽しみ。新旧の食文化を気分で使い分けられるのが、四谷に暮らす醍醐味です。日常の買い物に必要なスーパーや商店も整い、暮らしの利便性にも不足はありません。
迎賓館や緑も身近な、格調ある都心暮らし
若葉町からは、格調高い迎賓館赤坂離宮や、緑ゆたかな公園へも歩いて出られ、暮らしに上質な彩りを添えてくれます。歴史的建造物の威容を眺めながらの散歩や、四季を感じる緑のなかでの休息は、都心とは思えない贅沢な時間。少し足を延ばせば新宿御苑の広大な緑もあり、自然に親しむ休日も楽しめます。四ツ谷は中央線や丸ノ内線をはじめ複数の路線が使え、都心の主要エリアへスムーズにアクセスできる利便も魅力。それでいて若葉町の住宅地は、喧騒から離れた静けさと歴史の風情を保っています。須賀神社と路地の情緒、老舗としんみち通りの食、そして迎賓館や緑の彩り。歴史と物語、食と利便が調和した四谷の暮らしを、ランテンヌ四谷は、街の奥行きを愛する大人にこそふさわしい住まいとして提供してくれるでしょう。
都心のど真ん中にありながら、若葉町には時間がゆっくり流れているかのような、静かで奥行きのある街並みが残されています。物語の舞台となった石段を上り、老舗で名物を味わい、路地を抜けて寺社の気配に触れる――そんな何気ない散歩のひとつひとつが、暮らしに小さな物語を添えてくれます。四ツ谷・四谷三丁目から都心の各所へすぐ出られる利便を持ちながら、住まいの周りには寺町の静けさが保たれている。慌ただしい都市生活のなかでも、こうした情緒に日々触れられることは、何物にも代えがたい豊かさです。ランテンヌ四谷は、便利さだけでなく街の物語や歴史を味わいたい、感性ゆたかな大人にとって、長く愛せる住まいと言えるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 新宿区 若葉 1-5-19 |
|---|---|
| 交通 | 中央線(快速) / 四ツ谷 徒歩8分 東京メトロ丸ノ内線 / 四谷三丁目 徒歩6分 |
| 築年月 | 2008年04月(築18.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 7階建(B1階) |
| 総戸数 | 62戸 |
| 管理 | 管理人/巡回、管理会社/三井不動産住宅サービス株式会社 資産管理部 資産管理課 |
設備・仕様
この街の参考情報(食・買い物・カルチャー)
- 新宿区公式サイト(行政・暮らし情報) (区公式)
- 新宿観光振興協会(街歩き・イベント) (観光協会)
コメント
この記事へのトラックバックはありません。















この記事へのコメントはありません。