16 May 2015

旧東海道・品川宿の情緒と御殿山の緑、北品川で暮らすパークハビオ北品川
パークハビオ北品川は、品川区北品川に建つレジデンスです。最寄りは京急本線の北品川駅。このブログでお伝えしたいのは、かつて東海道五十三次の第一の宿場町として栄えた品川宿の歴史と情緒を今に残す、北品川という街ならではの暮らしの味わいです。旧東海道沿いに連なる商店街の下町グルメ、品川神社や御殿山の緑、そして運河や海にも近い開放感――再開発が進む品川駅周辺とはまた違う、歴史と人情が息づく街の魅力を、街歩きの視点でご紹介します。
旧東海道・品川宿の商店街と下町グルメ
北品川の暮らしを象徴するのが、旧東海道沿いに伸びる品川宿の商店街です。江戸時代、東海道を旅する人々で賑わった宿場町の面影を今も残し、昔ながらの和菓子店や惣菜店、рамен店、個人経営の飲食店が軒を連ねます。観光地化されすぎていない等身大の商店街には、店主との会話を楽しみながら買い物ができる下町ならではの温かさが息づいています。歴史を感じる街並みを散策しながら、気になった店に立ち寄って食べ歩きを楽しむ――そんな休日の過ごし方が、暮らしのなかで気軽に叶います。旧東海道の宿場町という歴史的背景を持つ商店街を日常使いできることは、街歩きと食を愛する人にとって、ほかでは得られない大きな魅力。江戸の旅情に思いを馳せながら、現代の暮らしを楽しめる稀有な街です。

品川神社と御殿山、歴史と緑の散歩道
北品川には、歴史ある寺社と緑も豊かに残されています。高台に鎮座する品川神社は、富士塚を擁する由緒ある古社で、初詣や例大祭には地域の人々で賑わう心のよりどころ。境内からの眺めや、季節の行事を通じて、街の歴史と四季を感じられます。少し足を延ばせば、かつて大名屋敷が置かれた御殿山エリアが広がり、緑ゆたかな庭園や閑静な邸宅街の落ち着いた雰囲気を楽しめます。慌ただしい都心にありながら、こうした歴史の気配と緑にすぐ触れられることは、暮らしに落ち着きと奥行きを与えてくれます。坂道や路地を歩けば、宿場町の名残と近代の邸宅街が交差する独特の街並みに出会え、日々の散歩が小さな歴史散策になります。歴史と緑が共存する北品川は、街歩きそのものが楽しみになるエリアです。
品川・天王洲へ、利便と水辺の楽しみ
北品川は、再開発で進化を続ける品川駅周辺や、洗練された天王洲アイル方面へも近く、暮らしの楽しみがさらに広がります。品川駅周辺には大型商業施設やレストランが集まり、上質な買い物や食事を楽しめるほか、新幹線も使えるため出張や旅行にも便利。運河沿いの天王洲エリアには、おしゃれなカフェやアートスポット、水辺の遊歩道が整備され、休日の散歩やリフレッシュに最適です。歴史ある宿場町の情緒と、最先端の再開発エリアの利便。性格の異なる二つの顔を気軽に行き来できるのが、北品川に暮らす醍醐味です。京急線で都心や横浜方面へもスムーズにアクセスでき、交通の便も良好。旧東海道の商店街、品川神社と御殿山の緑、そして品川・天王洲の利便と水辺。歴史と現代、下町と洗練が調和したこの街で、パークハビオ北品川は、街の物語と暮らしやすさをともに味わいたい人にとって、住むほどに愛着の深まる住まいとなるでしょう。
旧東海道の宿場町という、ほかにはない物語を背負った街・北品川。商店街で揚げたての惣菜を頬張り、品川神社の高台から街を見渡し、御殿山の緑に憩い、運河沿いを散歩する――そんな歴史と下町情緒に彩られた日常が、ここでは気負わず手に入ります。再開発で生まれ変わる品川駅周辺の華やかさとはまた違う、人の温もりと時間の積み重ねを感じられる暮らし。京急線で都心へも横浜へもすぐ出られる利便を持ちながら、住まいの周りには江戸から続く街の記憶が静かに息づいています。歴史と人情、そして暮らしやすさをともに味わいたい人にとって、パークハビオ北品川は、住むほどに街への愛着が深まっていく住まいと言えるでしょう。
物件概要
| 所在地 | 東京都 品川区 北品川 1-2-10 |
|---|---|
| 交通 | 京急本線 / 北品川 徒歩1分 山手線 / 品川 徒歩10分 |
| 築年月 | 2012年12月(築13.0年) |
| 構造・規模 | RC(鉄筋コンクリート) 11階建(B0階) |
| 総戸数 | 49戸 |
| 間取り | STUDIO、1K、1LDK |
| 管理 | 管理人/巡回、管理会社/三菱地所コミュニティ株式会社 |
設備・仕様
この街の参考情報(食・買い物・カルチャー)
- しながわ観光協会(街歩き・イベント) (観光協会)
- 品川区公式サイト(行政・暮らし情報) (区公式)
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